一人暮らしの賃貸物件を解約する

こんにちは。
福井県にあるシェアハウス ウィークタイズの大家です。
ウィークタイズは、20代・30代の若者が集うシェアハウスです。
県内で一人暮らしを始めて7ヶ月の娘が県外に配属がきまりました。

今回は、娘の一人暮らし賃貸物件を解約した時のお話です。

まさかの県外勤務

今年就職する娘。
第一希望は地元にしたので配属先は地元だろうと思っていました。
それなのに・・・。
なんと県外へ。地元での一人暮らしプランがぶっ壊れました。
入社式まであと1か月ちょっと。
とりあえずお部屋を解約しなければいけません。
やらなくてはいけないことがいっぱいです。
●転居先を決める
当然ですが、転居先が決まっていないとお引越しができません。
娘の就職先はありがたいことに寮が用意されています。
知らない土地で限られた期限で転居先を探す心配が解消されました。
●解約手続きをする
娘の借りているマンションの管理会社は、電話やFAXでの解約はできません。
1か月前までに解約書に記入し提出することになっています。
解約書に記入し管理会社に持っていき、最終立ち合いの日(退居日)を決めます。
保証協会と火災保険会社に連絡してもらい日割り計算で少し払い戻しがあるようです。
娘の場合は1年未満の短期入居になってしまったので違約金が家賃1ヶ月分かかりました。
賃貸料ではなく家賃です。
変な業者の場合、毎月払っている賃貸料をごっそりとっていくので契約書を確認しましょう。
●最終立ち合い日(退居日)を決める
退去日は、解約日の1週間前までに終了することになっています。
解約までの1週間はルームチェックと、原状回復期間になります。
ふだんからほどほどきれいに生活していれば掃除機と水回りのお掃除で済みます。
普通に暮らしたらついてしまう床のへこみや壁の汚れなどの自然消耗は請求されません。
タバコを吸う方、床に取れない汚れをつけてしまった方、便器を壊したなどは追加料金がかかります。
娘の場合、ルームチェック時にエアコンのコントローラーがなくあせりました。
コントローラーは引っ越し荷物から出てきたので弁償にならずに済みました。
チェックシートで追加料金がかからないことを確認しサイン。
立ち合い時にカギを返してほしいと言われましたが、カギの交換代を支払っているので返す意味が分かりません。
管理会社の方が言うには、鍵は入居する前に交換するのだとのこと。
鍵は防犯にかかわることなので交換しないことはありえないそうです。
●電気・水道・ガスなどの停止連絡
引っ越しが終わって掃除を済ませたらまず、ガス会社に停止連絡をします。
電気・水道は、解約日まで停止することができません。
契約書に書いてあったのでしようがありません。
●郵便物の転送手続きをする
忘れがちなのは、郵便物の転送手続き。
転居届を最寄の郵便局へ提出することで、郵便物を新住所宛てに無料で転送してもらえます。
ネットでの受付も可能。
サービス期間は1年間です。
手続きを済ませても1週間程度は転送されない場合がありますので注意です。

最後にひとこと

娘の娘による娘の一人暮らしでしたが、結局手続きやお掃除などはほぼ私がすることになりました。

無事、県外へ旅立った娘。

それにしても、7ヶ月しか経っていないのに荷物が2倍以上になっているのが驚きです。

次の住まいに使わない引っ越し荷物はとりあえず実家に。

邪魔でしょうがない。