一人暮らしなので宅配弁当体験してみた

こんにちは。
福井県にあるシェアハウス ウィークタイズの大家です。
ウィークタイズは、20代・30代の若者が集うシェアハウスです。

今年、娘が自立し,私も久しぶりの一人暮らしです。
楽ですね。一人暮らし。
ただ、1人前の食事を作るのがめんどくさい。
つくりおき料理にも飽きたし。。

今回は、楽でおいしい宅配弁当体験のお話です。

一人暮らしの食事はめんどくさい

●自分ひとりのために作る気になれない
1人分の食事を作っても自分の料理にときめかない。
●そもそも買い物へ行くのがめんどくさい
自分の食生活のために買い物へ行く気になれない。

●食べることがめんどくさい
食事はコミュニケーションツール。誰と食べるかが大切。

食事が生存するためのエサになりつつあります。
一人飯を楽しいものにしよう。

私の食事に対する条件は、
●1食あたり600円程度。
●おいしいこと。
●栄養バランスがよいこと。
●食べたいときに食べれること。
●時間がかからないこと。

冷凍の宅配食をおためし

地元の宅配弁当屋さんには常温で届ける給食のような所はあります。
でも、一人暮らし向きのディナーメニューのようなものがありませんでした。
ネットで色々検索して条件がぴったり合いそうなものをみつけました。
見つけたのが『食宅便』。
評価も高くおいしそうなのでお試しすることにしました。

 

日清医療食品の食宅便

食宅便は、たくさんの管理栄養士・栄養士が商品開発している日清医療食品の食事宅配サービス。
塩分・カロリー・低糖質など、色んなニーズに対応しています。

限定メニューをためしてみた

今回は、限定メニュー「春の新生活応援セット(アイス付)」を注文してみました。

セット内容は
・鰈(カレイ)の煮付
・チンジャオロース
・豚肉のスタミナ炒め
・ビーフカレー
・鰆(サワラ)の白みそ焼き
・ヒレカツの卵とじ
・鶏つくねと野菜のてりだれ
・カップアイス2個

※ご飯はセットに含まれていません。

調理方法は

ハサミですみっこを切り取り電子レンジで温めるだけ。

鰆(サワラ)の白みそ焼きを食べてみました。

鰆(サワラ)の白みそ焼きのほかに牛肉の彩り炒め、だし巻き卵の海老あんかけ、キャベツとコーンのコールスロー、大豆のトマト煮が入っていて食べ応え抜群でおいしい。
副菜の量も味もしっかりあり、どちらがメインかわかりません。
他のメニューも食べましたが、どれもおいしくものたりなさは全くありませんでした。
食べるのが楽しみになりました。

おもな食宅便の3つのコース

●おこのみセレクトコース
定番メニューから丼ものまで約40種類の中から好きなものだけ選んで注文できます。
(1セット4食~8食)
●低糖質セレクトコース
1食あたりの糖質を10g以下に抑えたメニュー。
A~Eのセットがあり1セット7食分です。
●おまかせコース
管理栄養士考案のメニューを週替わりで注文できます。
A・Bの2セットから選べ1セット7食分です。

他にも
●塩分ケアコース
●カロリーケアコース(1200・1600)
●たんぱくケアコース
など塩分・カロリー・低糖質など、色んなニーズに対応しています。

さいごに

一人暮らしの場合、節約するものは食費だと言われています。
買い物・作る時間・後始末・余った材料の廃棄。
ときめかない食事。

食宅便のおまかせコースは7食が1セット。
1セット3,920円(税込み)
配送料は別途かかります。1梱包2セットまで。
私は、おまかせコースのA・Bコースを1つづつ1度に注文することにしました。
冷凍食なのでできるワザです。
ご飯は自分で炊きますが、1ヶ月20,000円程度で収まります。
自分の時間と専属の栄養士が料理してくれると思えば安い。

シェアハウスの入居者にも勧めてみようと思います。