一人旅に行ってきた 琵琶湖西エリア 1

こんにちは。

福井県にあるシェアハウス ウィークタイズの大家です。
私は2019年から『方向音痴一人旅』を始めました。
1人は楽しい。だけどすべてを自分で自己完結することって意外としんどいものです。
今回は、シェアハウスから3時間で行ける滋賀県の『湖西エリアの旅』です。

旅のスケジュール

【 1日目 】
自宅⇒ びわ湖バレイ ⇒びわ湖テラス The Main ⇒琵琶湖博物館 ⇒近江神宮 ⇒延暦寺会館
【 2日目 】
比叡山延暦寺会館 ⇒比叡山三塔巡り(東塔 根本中堂➡西塔 釈迦堂➡横川 横川中堂➡横川 元三大師堂)⇒本家 鶴キそば 本店 ⇒白髭神社 ⇒並木メタセコイア (並木カフェメタセコイア) ⇒帰宅

1日目の中身

旅の予定は2週間前から立てているのでできるだけ変更はしたくない。
しかし、線状降水帯という聞きなれない前線の影響で毎日変わるお天気。
今回の旅のテーマは『比叡山と琵琶湖の西側をたのしむ旅』
しっかりした調べをしてプランをたてました。
自宅を出発してまず向かったのは琵琶湖バレイ
2時間半で琵琶湖バレイの入り口(駐車場料金所)に着きました。
料金所の係員の方に『今日はロープウエイ営業しており上がれますが、琵琶湖テラスTheMainまでしか行けません。霧がすごくて景色も楽しめませんがテラスカフェでゆっくりすることはできます』と言われ悩みましたが料金(1000円)を支払い行くことにしました。
ロープウェイのりばに到着し、往復切符を購入(2700円)。
琵琶湖テラスTheMainに登ります。

ロープウェイで上がっていくと、あっという間に景色は真っ白
琵琶湖テラスTheMainに上がりましたが一面霧。そしてどしゃ降り。

霧が掴めそうなくらいに濃ゆいです。煙霧と言うそうです(豆知識)
景色は雲の中といった感じですが、せっかくなのでBIWAKOTERRACEでまったりします。
ちょっと小腹が空いていたのでクラムチャウダーとコーヒーをいただきます。
う~ん。景色がなければただのカフェ。
いろんな意味で高いので天気の悪い日は絶対オススメしません。
良いお天気の時は素敵だと思いますのでHPでチェックしてください。

次は『琵琶湖バレイ』から琵琶湖大橋を渡り琵琶湖博物館🐟
淡水魚だらけの水族館です。
琵琶湖のお魚のほかに、世界の湖のお魚も展示されています。おすすめはナマズです。
展示物は地味だけど清流感満載で楽しめました。
個人的に昔の暮らしのコーナーが懐かしさと共に面白かったです。
琵琶湖博物館HPはこちら

琵琶湖博物館の次は近江神宮
毎年、競技かるたの大会が開催され、アニメ化や映画化もされた人気漫画「ちはやふる」の舞台として有名です。
日本で最初の時計を採用したことから時の守護神ともいわれています。
思った以上にこじんまりとした神社です。
近江神宮のHPはコチラ

近江神宮を散策し、いよいよ比叡山を上がります。
今日のお宿は比叡山延暦寺会館です。
比叡山延暦寺会館は、比叡山三塔のひとつである東塔エリアの中心である根本中堂のすぐそばにある宿坊です。
余裕で3時半には到着予定でしたが、方向音痴の私の車も方向音痴なのか目的地が空き地。
周りは360度霧の中で何にも見えず泣きそうでした。
スマホのナビを頼りにこの先にあるとは思えない道を進み何とか到着。
宿坊なのであまり期待はしていなかったのですが、お部屋も大浴場もとてもきれいでした。
食事は地産の食材を使った精進料理。動物性たんぱく質が一切入っていませんがおなか一杯になります。
一人旅にはとても良いお宿です。
比叡山延暦寺会館のHPはコチラ

おわりに

「シングルで生きていく」。
1人は楽しい。だけどすべてを自分で自己完結することって意外としんどいものです。
方向音痴の私にとって行ったことのない場所への旅に出ることは不安しかありませんでした。
そんな私が旅を重ねることで経験値もあがり、行動することで普段の生活でも後ろ向きになることもなくなり、何とかする能力が付いたように感じます。
ここ大事「なんとかなる」じゃなく「なんとかする」です。
「なんとかなる」は放置ややらないことの言い訳になり、「なんとかする」は最後まで考えることだと私は思います。
これからの自分にとって大切な経験である一人旅をブログに書いておかなかったことをとても後悔しています。
2019年10月高山 11月能登 2020年1月奥飛騨 2月富山県魚津 3月滋賀県彦根・長浜 3月富山県氷見
あ~もったいない。

これからは
誰かに読んでもらえることより旅の記憶として残していこうと思います。
『湖西エリアの旅』の2日目はコチラ